ふるさと納税はどうやって申し込むの?

ふるさと納税を申し込むに当たり、どのような方法を取れば良いのか疑問を抱えている方は少なくありません。

 

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大まかな流れに関しては以下のようになっています。

 

@自治体のホームページから寄付を求めているところの情報を集める
Aメール送信や申し込みフォームなど複数の方法がある
B所得税や住民税の税額控除を受けるために確定申告を行う
C1月1日から12月31日の寄付によって税金が控除される

 

「面倒なのではないか?」と考えている方は多いものの、現在ではWEB上で手続きができるようになりました。

 

自分が生まれ育った故郷へと貢献したり、自分の意思で応援したい地方自治体を選んだりできるのです。

 

ポータルサイトのさとふるを使ったふるさと納税の申し込みの流れ

 

ふるさと納税を始めたい方にはポータルサイトのさとふるがおすすめで、申し込みや支払いが全てインターネット上で簡単に行うことができます。

 

以下では、さとふるを例に挙げて申し込みの流れをご説明しているので、ふるさと納税を利用したいと考えている方は一度チェックしておきましょう。

 

寄付する自治体を探す

 

ふるさと納税を利用するに当たり、まずは寄付する自治体を探すことから始めなければなりません。

 

さとふるではオンライン上で地域やお礼品で検索して探すことができます。

 

<地域から探す>
・北海道旭川市
・青森県十和田市
・茨城県土浦市
・埼玉県春日部市
・神奈川県真鶴町
・新潟県十日町市
・京都府宮津市

 

<お礼品から探す>
・肉
・魚介類
・米や麺類
・野菜や果物
・卵や乳製品
・加工品
・総菜
・お菓子やスイーツ
・飲料やアルコール
・雑貨
・旅行券やチケット
・花や観葉植物

 

このように自分の希望に合わせて検索でき、お礼品の種類に限らず「生まれ育った故郷を応援したい」と考えるのも選択肢の一つです。

 

寄付を申し込む

 

自治体が決まったら寄付を申し込んでいきます。

 

@さとふるのホームページで寄付を申し込むコースを選択する
A「申込」にチェックを入れてページ下部の「この地域の寄付手続きに進む」というボタンをクリックする
B寄付金額を決定し、ご利用規約を読んでからチェックを入れて次に進む
Cまだ会員登録をされていない方は無料会員登録を行う(次回の入力の際に手続きの手間を省ける)
D「名前」「フリガナ」「郵便番号」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「パスワード」などの寄付者情報をフォームへと入力する
E無料のメールマガジンの受け取りやご氏名の公開の有無を決める
F「クレジットカード決済」「ソフトバンクまとめて支払い」「auかんたん決済」「コンビニ支払い」「銀行決済」と支払い方法を選択する
Gこれで申し込みは完了で、必要に応じて生活道路の整備や高齢者が健康で快適に過ごせる街作りなど寄付の使い道を選ぶ

 

上記のようにインターネット上で必要な情報を入力するだけなので難しくありません。

 

寄付するタイミングに関しては個人の自由ですし、会社勤めのサラリーマンなど本来であれば確定申告の義務がない者も利用可能です。

 

お礼品が指定した住所へと届けられる

 

登録が完了すると、一定期間が経った後にお礼品が指定した住所へと届けられます。

 

配送の目途に関してはお礼品の詳細ページに記載されており、特に表記がない場合は1週間程度が目安です。

 

いつになるのか気になる方は、以下のようにさとふるのマイページをチェックしてみましょう。

 

@メールアドレスやパスワードを入力してマイページへとログインする
Aパスワードを忘れてしまった方はメールアドレスと電話番号を入力して新しいパスワードを発行する
Bマイページでは現在の配送状況を随時確認することができる

 

また、送られてくるお礼品とは別で寄付先の自治体から証明書の寄附金受領証明書が送付されます。

 

翌年の2月〜3月の時期に行われる確定申告で寄附金受領証明書の提出が必要となり、紛失しないようにしっかりと保管しておきましょう。

 

確定申告の手続きを行う

 

ふるさと納税を利用した人が確定申告の手続きを行うことにより、一定額の所得税や住民税が控除されます。

 

別のページでも詳しくご説明しますが、基本的な流れは下記の4点です。

 

@申告書を入手する
A必要な書類を揃える
B申告書を作成する
C最寄りの税務署へと提出する

 

例えば10,000円をふるさと納税で寄付した場合は自己負担額の2,000円を除き、8,000円が節税されます。

 

この8,000円が全て還付されるわけではなく、所得税と住民税に分かれて差し引かれるという仕組みです。

 

ふるさと納税で損をするケースもある

 

以上の流れでふるさと納税の申し込みができ、自分の生まれ故郷ではなくお世話になった人が暮らす街でも問題はありません。

 

しかし、全ての人にとってお得な制度ではなく、以下のように損をするケースもあります。

 

・限度額を超えて寄付しても金額に応じて税金を減らせるわけではなく限度額が決まっている
・住宅ローンの控除を受けている家庭では限度額がもっと少なくなる
・所得税や住民税を納めている金額が少ないとメリットはそこまで大きくない

 

最大限に節税してお礼品も貰える仕組みですが、本当にふるさと納税を利用した方が良いのかじっくりと考えてみてください。