ふるさと納税締切期限は?いつまで、知らないと損するふるさと納税期日!

ふるさと納税期日いつまで

全国各地の名産品がもらえると評判のふるさと納税。
気にはなっているものの、柔らかい名称とはいえ「税金」なんて名前がついていることもあって手を伸ばさずにいる人も多いのでは?

 

でも、やっぱりそれはもったいない。
お得で楽しく税金を納めて、そして日本の役にたつ。
そんなふるさと納税の2017年納税期間(期日)はいつまでなのか調べてみました。

 

ふるさと納税期限に間に合ったかな?


 

ふるさと納税2017年の期限はいつまで。

ふるさと納税期日いつまで

 

今年のふるさと納税の申請期限は2017年12月31日です。

 

しかし、この期限に関しては気を付けておかなければならないことがいくつかあります。
まず第一に、この期限は納入申請をした日ではなく、自治代がお金を受け取った日、つまりは入金ベースの期限であるという事です。

 

自治体によってはこの手続きに日数がかかることもありますから、ぎりぎりにならないようにしなければいけません。
そして第二に、ワンストップ特例制度を使う場合はさらに急ぐ必要があるという事。

 

ワンストップ特例を使うには、申告特例申請書を翌1月10までにふるさと納税をした対象の自治体に届けなくてはいけません。
もちろんこれも、その自治体が受理する期限ですので、早め早めの申請が必要となります。

 

というのも、12月31日にふるさと納税を行って、翌1月10日までに申告特例申請書を納税した地方自治体に届けるのは、かなり難しいのです。
ワンストップ特例を使う場合は、時間に余裕をもって申請しましょう!

 

確かにまとめでドーンも有りですね


 

理論上は確かにですが余裕をもってw


 

まとめてドーン クレカなど支払方法も複数選べる「さとふる」がおススメです。

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ふるさと納税とは

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ざっくりと簡単に説明してしまえば、税金という形をとった「地方自治体への寄付」です。
元々は東京などの都市部に住んでいる人たちに対して、生まれ育った故郷への寄付という形で税金を納めてみては?という提案から始まったものです。

 

だからふるさと納税。なんですね。
もちろんこれは、さびれゆく故郷を救おうという趣旨で始まったのですが、今では完全にその様相が変わっています。

 

と、言うのも、ふるさと納税をすると、その返礼で地方の特産品がいただけるからなんですね。
そして、これがまた大人気。

 

家に居ながらにして、遠く離れた地方の特産品がお得にもらえちゃうという事で、むしろ自分の故郷でない場所に寄付という形の納税をする人が増えてきたというわけ。
そうなってくると、ぜひ我が町に寄付を!という事で地方自治体間での競争も始まって……。
気が付けば、かなりお得な制度になっていた、というものなんですね。

 

 

ふるさと納税はどれほどお得なのか。

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ではそんな、大人気のふるさと納税がどれくらいお得なのか、なのですが。
ちょっとびっくりするくらいお得です。

 

まず、基本的にはふるさと納税における自己負担額は2000円と決まっています。
と言っても2000円納めるのではなく、例えば5万円納めれば48000円が還付や住民税の減額として戻ってくるというシステムになっています。

 

でもこれだと、普通にただ2000円寄付しているだけですよね。

 

しかし、ふるさと納税がノーリスクハイリターンだと言われている理由はここからなのです。

 

そう、それが寄付と引き換えにもらえる特産品。
例えば、大人気、佐賀県嬉野市へのふるさと納税でもらえる佐賀牛の切り落とし1kgに目的を定めたとしましょう。

 

この佐賀牛の切り落とし1sをもらうには、佐賀県嬉野市に10000円のふるさと納税を行わなければならないのですが、先ほど言ったようにそのうち8000円は還付で戻ってきます。
つまり、佐賀牛切り落とし1sをたった2000円で手に入れたという事ですよね。

 

これ1000グラム2000円ですから100グラム当たりの値段で言えば200円です。
100グラム200円のお肉と言えば、もちろん地域性やスーパーにもよりますが、ほぼ、スーパーで買う国産牛こま切れと同額です。
しかし、スーパーの国産牛とはいわゆる黒毛和牛ではない、オスの乳牛がほとんど。

 

それに引き換えこっちは、泣く子も黙る黒毛和牛の名ブランド佐賀牛の切り落とし、佐賀牛と言えば佐賀県産の国産黒毛和牛のうち、A5等級とA4等級しかその名を名乗ることのできないプレミアムなお肉ですよ。
これ、お得ってレベルじゃないですよね。Σ(゚∀゚*)

 

 

ふるさと納税の基本的な方法

ふるさと納税期日いつまで

さぁ、ここまでお得なふるさと納税ですから、皆さんも興味がわいてきたと思います。
では、ここからその方法について触れていきましょう。

 

イメージ的には、いくらお得な制度とは言え、物が税金でしかもお役所仕事になるわけですから非常に厄介で面倒臭い手続きがあるのではないか?と、お思いの人もいると思います。
しかし、実はふるさと納税はとても簡単。
とりあえず、その方法を順を追って説明していきましょう。

 

(1)ふるさと納税で納税したい自治体を選ぶ。
(2)申し込み手続きを行い、入金する。
(3)自治体から寄付証明書が送られてくる。
(4)確定申告の際寄付証明書を提出する。
(5)お礼が届く

 

……これだけ。

 

もうほとんどネットショッピング感覚で出来る、簡単な手続きの実です。
ちなみに、寄付証明書とは、確定申告の際に還付金および住民税の免除を申請するために必要な書類で、簡単に言うと寄付しましたよという証拠ですね。
これで完了です。
たったこれだけの手続きで、あなたが寄付したい自治体に寄付ができ、たった2000円で各地の地方の名産品が手見入ってしまうわけです。

 

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ワンストップ特例制度

おいしいものをお得に食べようw



とは言え、この手順を見て「うわ、確定申告が必要なのか」と感じる人は多いと思います。
普通にサラリーマンをしていて副業などに手を出していない人であれば、確定申告の必要はないわけですから、これは地味に面倒な話ですよね。
ところがふるさと納税には、そんな確定申告を必要としない人のための「ワンストップ特例」というものもあります。
これは下記の条件を満たした人であれば確定申告は必要ないという制度で、その条件はこうなります。

 

(1)ふるさと納税する対象が5つ以下であること(つまり5つまで可)
(2)元々確定申告の必要がない人
(3)寄附金税額控除に係る申告特例申請書をふるさと納税先に提出すること

 

ちなみに(1)の5つ以下というのは、同じ自治体に複数納税した場合もカウントされます。
そして(3)ですが、この申告特例申請書というのが少し面倒な手続きとなります。
とは言え、言うほど難しい書類ではありませんので、各自治体広報や説明サイトなどをご覧になって、それを参考に記入すれば何の問題もなくできるはずです。

 

確かにそうですね〜


 

 

控除額には上限がある。

ふるさと納税期日いつまで

そんな、お得で簡単ふるさと納税ですが、実は控除額には上限があります。

 

これはいわゆる所得に比例して、控除額が返送していくというものですが、これをまず知らないと損をすることもあるので注意です。

 

例えば、年収400万円で独身の方の場合、控除額の上限は42000円。つまり、ふるさと納税の金額で言うと44000円以上のふるさと納税をしても42000円分の控除しかないというわけです。
これを知らないと、控除上限が42000円しかないのに10万円のふるさと納税をして大損することもあります。

 

まずは、自分の収入をベースにして、控除額がいくらになるのかという事をしっかりと把握しておくことが必要です。

 

自分はいくらまで控除できるかはこちらでチェックできます。

 

 

人気のふるさと納税先となるとさらに急ぐ必要がある。

気付けば品切れ、、もっと早くに納税しておけば〜って感じですね



さて、ここまでふるさと納税の期限について説明しましたが、これはあくまで、ふるさと納税先に特産品が残っているのが前提の話。

 

そう、これはショッピングと全く同じで、ふるさと納税でもらえる特産品には、数に限りがあるのです。

 

特に、トップクラスに人気の高いふるさと納税の特産品に関しては、12月31日が締め切りだからと言ってその頃に申請しようとしても、ほぼ残っていないと考えていいでしょう。
極端な例だと山形県産のお米が、1月から申請受付を初めて4月にはなくなってしまっていたなんて言う事もあります。

 

ですから、人気の特産品を狙うとなると、かなり早めの申請が必要になってくるのです。

 

そんなふるさと納税、申請のピークは一般に11〜12月。
これは、特に確定申告などを行う人にとってその年の収入が判明し控除の限度額の目安が分り始める頃だからです。

 

となれば、ねらい目は10月までですよね。
別に限度額ぎりぎりまでふるさと納税をするつもりがない人や、ある程度収入が固定されていて限度額が早めに判明する人なんかは、10月までに申請しておけばピークにぶつかることもありません。

 

そんなふるさと納税は「さとふる」が便利

 

そんなふるさと納税、もちろん納税先の自治体と直接やり取りすることもできますが、やはりそれは面倒。
そんな時は、ふるさと納税のポータルサイトを利用して納税するのが簡単ですし、現在ではこれが一般的な方法になっています。
しかし、このポータルサイトというのも、実はたくさんあって迷うところです。
そんな中、特に初心者でもわかりやすいと評判なのが「さとふる」
ここからは、そんな「さとふる」のおすすめポイントについてご説明しましょう。

 

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さとふるのこんなところがオススメ

 

では、さとふるのオススメポイントを見てみましょう。

 

(1)サイトがシンプルで見やすい(使いやすい)

 

どのサイトを利用する時もそうですが、使い勝手はけっこう重要ですよね。
どんなに便利でお得なサイトであったとしても、使いにくかったり複雑だったりするとうんざりです。

 

特に、ふるさと納税初心者の人にとっては、わかりやすさが一番ですから、ある意味、最重要ポイントと言ってもいいくらいです。
その点「さとふる」は『どこよりもシンプルでわかりやすい』がモットーのサイト。
ふるさと納税の人気ランキングなども充実していて、見ていてわかりやすい上に楽しいサイトになっています。

 

 

(2)控除限度額の算出がわかりやすい

 

ある意味ふるさと納税で一番面倒なのが、控除限度額の算出。
特にふるさと納税初心者の人にとっては、頭を悩ませるものであることは間違いありませんよね。

 

しかし、この控除限度額の算出においても「さとふる」はとても分かりやすく、ユーザビリティーに優れていると言って間違いありません。
なかでも、目安の金額から算出する方法と確定申告と源泉徴収票から詳細に算出する方法の2種類から選べるというサービスは、本当に痒いところに手が届いているな、という印象です。
その方法も、基本的には数値を打ち込むだけ。

 

ふるさと納税に向けての大きなハードルを、かなり小さくしてくれる有難いサービスですね。

 

 

(3)お届け月が選べて、しかも早い。

 

ふるさと納税において、困ってしまうのがお届け日時。
普通にふるさと納税を申告すると、申請限度額いっぱいで頼んだ様々な地方の名産品や特産品が、一度に大量に送られてきて、家庭用冷蔵庫では対処できない事態になる事もあります。
しかしさとふるでは、このお届け月を分散して指定することができます。

 

これならば、冷蔵庫の負担を減らすこともできますし、例えば誰かの誕生日に合わせて特産品を届けてもらうようなことも可能になります。
さらに「さとふる」で申し込めば、お届け日時そのものが格段に速くなります。
これは自治体と業者の間に「さとふる」が入りその手続きを一手に引き受けているから。
手続きに一番時間がかかるお役所仕事において、これを一括で出来ればその速度はぐんと上がるのです。

 

 

(4)決済の手段が豊富にある。

 

普通のサイトだとクレジット決済が主ですが「さとふる」はその決済方法が豊富。
主な決済方法としては、クレジットカード決済(VISA・Mater・JCB・Amex・Diners)やPay-easy決済(ネットバンキング決済)、コンビニ決済、キャリア決済(Softbank、au)が利用可能です。
もちろんこの決済方法は、自治体によって多少異なりますが、この多様さはありがたいですよね。
個人的にはクレジットカード決済が一番簡単だとは思っていますが、中にはクレジットカードそのものと縁のない人もいますから、ありがたい話です。
中でもキャリア決済に関しては、最近のスマホ主体のネット環境を持っている人には、まさにスマートな決済方法ですよね。

 

 

(5)情報の管理に信頼がおける

 

そんな「さとふる」実はソフトバンクの系列会社です。
となると、安心できるのが、ネット上における個人情報の管理ですよね。

 

特に、クレジットカード決済をする人にとって見れば、いくらふるさと納税に便利なサイトであったとしても、セキュリティー管理がお粗末では利用したくありません。
クレジットカードを利用しない人にとっても、それは同じことです。

 

そんな時、ネット関連企業として様々な分野において活躍しているソフトバンクの系列である「さとふる」はその信頼度においても十分です。
安心して利用できるというのは、何より優先したいポイントです。

 

 

(6)100%スマホ対応

 

これももしかするとソフトバンク傘下であることの利点かもしれませんが「さとふる」は100%スマホ対応。
今や時代はパソコンからスマホへとネットの主役が交代していますから、スマホに完全対応してくれているのは本当にありがたいですよね。

 

しかも、既存のパソコン用サイトをスマホでも表示できるようにした使いにくいサイトと違って「さとふる」のスマホ用サイトは、スマホに最適化されたシンプルで見やすい作り。
スマホ対応であることを喜んで早速行ってみたら、ろくにスワイプもできないサイトが多い中、これは優秀です。

 

 

ふるさと納税いつまで?まとめ

 

ふるさちと納税期限について、人気の特産品に関しては、秋の足音が聞こえてくる頃には申請に向けて準備を始めた方がよさそうですよね。
そして、そう言った手続きには「さとふる」を使うのがお勧め。

 

初心者には、と書いてはいますが、初心者でも使いやすいという事は別に初心者でなくても使いやすいという事。
ぜひ「さとふる」でふるさと納税の世界に踏み出してみてはいかがでしょうか

 

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